ふゆみずたんぼオーナーズblog

ラムサール条約湿地「宮島沼」を守るため、はたまた農作業で心地よい汗を流すため、いやいや美味しいお米をたらふく食べるため、とにかくいろんな理由で立ち上がった『ふゆみずたんぼオーナー』のためのブログです!

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今日のふゆみずたんぼ 【融雪剤編】

今日のふゆみずたんぼ。
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先週末融雪剤と去年の米ぬかを散布しました。
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宮島沼も真っ白な雪原から少し色が変わってきました。
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沼あけはやっぱり4月中旬になるかな~と思っています。

なお、小作オーナーは残り6区画!早いもの勝ちです!!

さて、マガンの飛来期に向けて心配なのは「鳥インフルエンザ」ですが、
宮島沼では次のように対応しています。
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今季国内で相次いで野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されていることから、宮島沼では、死亡した野鳥を早期発見するため監視を強化し、来訪者が野鳥の糞と接触しないように、湖岸の観察ポイント(突堤)を閉鎖しています。

マガン等の野鳥観察は、センターと観察小屋付近からお願いします。周辺道路での野鳥観察・撮影は農業者の迷惑となることもありますので、充分にご注意ください。なお、宮島沼では野鳥への餌付けは行っておりません。

鳥インフルエンザ及び野鳥との接し方については以下の点をご留意ください。

鳥インフルエンザは鳥の病気です!
通常は野鳥から人への感染を心配する必要はありません。
ただし、野鳥の排泄物や死体には決して触れないで下さい!!


野鳥の排泄物や死体に誤って触れてしまった場合は、必ず手洗いやうがいをしてください。重要なのは家禽や野鳥へのウイルスの拡散を防ぐことです。水辺に立ち寄って野鳥の糞を踏んだ場合は、念のため靴底を洗いましょう。

なお、野鳥の死体を発見した場合は、最寄りの総合振興局環境生活課か市町村にご連絡ください。また、野鳥は通常でも衰弱や衝突等様々な要因で死亡するので、死亡した野鳥を見つけても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

空知総合振興局環境生活課 0126-20-0045
美唄市環境課 0126-62-3145
宮島沼水鳥・湿地センター 0126-66-5066

もっと詳しく知りたい方は以下からどうぞ。

環境省 高病原性鳥インフルエンザに関する情報
農林水産省 鳥インフルエンザに関する情報
動物衛生研究所 高病原性鳥インフルエンザ
厚生労働省 鳥インフルエンザに関する情報
国立感染症情報センター 高病原性鳥インフルエンザ
北海道自然環境課 死亡野鳥を見つけた場合の注意事項について
北海道畜産振興課 高病原性鳥インフルエンザに関する情報
日本鳥学会 鳥インフルエンザのページ
日本野鳥の会 野鳥と高病原性鳥インフルエンザ
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なお、「ふゆみずたんぼin宮島沼」は宮島沼の湖水を使っていますが、万が一(億が一!?)鳥インフルエンザウイルスが含まれていたとしても極々微量であり、それも水温の上昇とともにすぐに死活化しますので、お米づくりに何ら影響はないことをご承知置きください!

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「ふゆみずたんぼin宮島沼」もいよいよ5年目!わかってきたようなやっぱりわからないような…。諸先輩方のアドバイスを受けつつがんばってます!どうぞよろしくお願いいたします!!

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