ふゆみずたんぼオーナーズblog

ラムサール条約湿地「宮島沼」を守るため、はたまた農作業で心地よい汗を流すため、いやいや美味しいお米をたらふく食べるため、とにかくいろんな理由で立ち上がった『ふゆみずたんぼオーナー』のためのブログです!

2008/12 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日のふゆみずたんぼ 【なまず編】

今日のふゆみずたんぼ。
DSCN3082.jpg
週末に雪が降り、その後の雨でまた溶けたようです。

実は先週末、オーナー田で取り組んでいた『過栄養湖である宮島沼における冬期湛水水田による水質改善の試み』という研究課題に助成を頂いていたプロナチューラファンド(日本自然保護協会)の発表会に参加していました。そんな研究成果も含めて最後のオーナー通信を作りたいと思っているのですが、なかなか時間がなくて…。年内にはなんとか!と目指しているので、しばしお待ちください。

さてさて、最近センターに寄贈されたものをご紹介します。

じゃん!!
DSCN3080.jpg
60センチはあるナマズです。

なんだかニヤけてる感じですが、本人は大まじめ(?)だと思います。下あごが上あごより突出している(しゃくれてる)ので、上から写真をとるとこうなります。ちなみにナマズの「ナマ」は滑らか、「ズ」は頭を意味するようで、ぬめぬめした頭の大きな魚ということらしいです。

湖沼と河川に生息しますが、湖沼では基本的に河川とつながりがある所にしかいないのではないでしょうか。宮島沼にはかつて見られたのでしょうが、最近の生息情報はありません。地域によっては田んぼに大挙して侵入し産卵するということですが、やはり最近では田んぼも河川と切り離されているので、そうした光景は見られなくなっているのでしょうね。

あっ、ちなみに珍客「ドイツゴイ」も一緒です(後ろ)。
DSCN3081.jpg
コイはコイでもうろこがほとんどないため調理しやすく、日本のコイよりも食用にする部分も多いのだとか。今年の夏には宮島沼の駐車横の水路でも捕獲されています。
スポンサーサイト

今日のふゆみずたんぼ 【冬のイトミミズ編】

今日のふゆみずたんぼ。
DSCN3069.jpg
このまま根雪かと思ったら溶けてしまいました。

ガマが綿毛を飛ばしています。
DSCN3079.jpg

水路をのぞき込むと、何やらうごめいています。

けっこうたくさんのヒル。
DSCN3078.jpg
ちなみにヒルの隣はドジョウの死骸です。

何かの幼虫。
DSCN3076.jpg

モノアラガイもたくさんいます。
DSCN3070.jpg
ん???
イトミミズ!?

目のフォーカスを「イトミミズモード」にしてみると…
DSCN3071.jpg
けっこうわんさかといます!!
最盛期のオーナー田を超える密度です。。。

そもそもこの水路は一回カラカラに乾いていたような。
DSCN3074.jpg
謎の多い生きものです。


プロフィール

田んぼ管理人

Author:田んぼ管理人
ふゆみずたんぼの管理人です。
「ふゆみずたんぼin宮島沼」もいよいよ5年目!わかってきたようなやっぱりわからないような…。諸先輩方のアドバイスを受けつつがんばってます!どうぞよろしくお願いいたします!!

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

雁太のつぶやぎ

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。