ふゆみずたんぼオーナーズblog

ラムサール条約湿地「宮島沼」を守るため、はたまた農作業で心地よい汗を流すため、いやいや美味しいお米をたらふく食べるため、とにかくいろんな理由で立ち上がった『ふゆみずたんぼオーナー』のためのブログです!

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今日のふゆみずたんぼ 【雪のブランケット編】

今日のふゆみずたんぼ。
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30センチ以上は積もったでしょうか。

結局今年は田んぼのわらを搬出して心土破砕をしただけで、堆厩肥や米ぬかは投入しませんでした。窒素過剰気味だったので少し施肥を抑えようという考えです。

また、暗渠排水は止めましたが、湛水まではしていません。
本格的に水を溜めるのは来年の雪解け後すぐなので、正確には「はるみずたんぼ」というべきなのかもしれませんね。来年は様子を見て冬期湛水にもチャレンジしてみようと思います。そうしたら雪のブランケットの下で湛水層が維持されて、その中でイトミミズなんかも生き続けるのでしょう。

宮島沼はというと、
DSCN3063.jpg
全面シャーベット状に凍ってしまいました。
まだ歩けません…。

寒くなってセンター内にはこんな訪問者が。
DSCN3057.jpg
夜な夜なセコムの警報を鳴らすので何とか捕獲しました。

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今日のふゆみずたんぼ 【in韓国編】

今日のふゆみずたんぼin韓国!!
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先月末、韓国南部の地方都市スンチョンに行ってきました。
スンチョン湾というラムサール湿地があり、田んぼもたくさんあります。

これがスンチョン湾。
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丸いのはヨシ。なんだか可愛いです。

ツルやガンが冬鳥としてやってきて、やはりまわりの田んぼをエサ場として利用します。
うらやましいことに、そうした田んぼの一部を政府が援助しているそうです。
当然関係者の意識も高く、会議で「ふゆみずたんぼin宮島沼」のことを少し紹介したのですが、
かなり質問が集中しました。

会議のあと、昔の農村が残っているという場所に行きました。

日本から海賊がやってくるということで城壁の内側に家屋が集まり、
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外に田んぼが広がっています。
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農村の道。
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トトロがいそうな木。
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家には稲わらが積んであります。
DSC_0051.jpg
堆肥用でしょうか。それとも家畜用でしょうか。
循環型で持続的。昔の農村のいいところが随所に見えました。

脱穀後の稲の束が!!
DSC_0067.jpg

ほれぼれするくらい美しく結ばれています。
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なんだかこの一年でずいぶん視点がマニアックになった気が…。

最後に村で獲れたものばかりの韓定食をいただきました。
DSC_0072.jpg
マッコリが美味しかったです!!

今日のふゆみずたんぼ 【初雪編】

今日のふゆみずたんぼ。
DSCN3029.jpg

昨日は少し積もるくらい降りました。
平野部では一夜明けてほとんど溶けてしまいましたが、
オーナー田んぼのバックに見える樺戸山地は根雪になりそうです。

田んぼの表面にガリガリとひっかいたような跡が見えますか?
心土破砕といって、硬く締まった土の層をサブソイラという機械で切り込みを入れた跡です。
通常は水はけを良くするために行うのですが、ふゆみずたんぼでも必要だったかな…?
聞いてみることにします。
プロフィール

田んぼ管理人

Author:田んぼ管理人
ふゆみずたんぼの管理人です。
「ふゆみずたんぼin宮島沼」もいよいよ5年目!わかってきたようなやっぱりわからないような…。諸先輩方のアドバイスを受けつつがんばってます!どうぞよろしくお願いいたします!!

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